首都圏の有効求人倍率(2026年8月分)

  • お知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
厚生労働省が2026年10月2日に公表した「一般職業紹介状況(令和8年8月分)」より、首都圏(一都三県)の有効求人倍率をお知らせいたします。

【2026年8月の有効求人倍率(就業地別・季節調整値)】

東京都:1.07倍(前月差 +0.01ポイント)
神奈川県:1.02倍(前月差 −0.02ポイント)
埼玉県:1.13倍(前月差 +0.02ポイント)
千葉県:1.27倍(前月差 +0.01ポイント)

首都圏の有効求人倍率の推移(2025年8月〜2026年8月、就業地別・季節調整値)。2026年8月は千葉県1.27倍、埼玉県1.13倍、東京都1.07倍、神奈川県1.02倍

首都圏では、求職者1人あたり1件を超える求人がある状態が続いています。応募が集まりにくいと感じられたら、求人条件や募集方法の見直しも選択肢の一つです。お気軽にご相談ください。

※有効求人倍率は、有効求職者1人あたりの有効求人数を示す指標です。就業地別は、求人の就業場所の都道府県で集計した値です。

出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年8月分)」第6表-1(2026年10月2日公表)

ニュース一覧