首都圏の有効求人倍率(2026年9月分)

  • お知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
厚生労働省が2026年10月30日に公表した「一般職業紹介状況(令和8年9月分)」より、首都圏(一都三県)の有効求人倍率をお知らせいたします。

【2026年9月の有効求人倍率(就業地別・季節調整値)】

東京都:1.08倍(前月差 +0.01ポイント)
神奈川県:1.02倍(前月と同水準)
埼玉県:1.14倍(前月差 +0.01ポイント)
千葉県:1.29倍(前月差 +0.02ポイント)

首都圏の有効求人倍率の推移(2025年9月〜2026年9月、就業地別・季節調整値)。2026年9月は千葉県1.29倍、埼玉県1.14倍、東京都1.08倍、神奈川県1.02倍

千葉県が1.29倍と直近1年の最高を更新するなど、首都圏の採用環境は引き続き売り手優位です。「待つ採用」から「選ばれる採用」へ。求人の見直しはお気軽にご相談ください。

※有効求人倍率は、有効求職者1人あたりの有効求人数を示す指標です。就業地別は、求人の就業場所の都道府県で集計した値です。

出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年9月分)」第6表-1(2026年10月30日公表)

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